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食と体調

  • 2011年12月30日(金) 11:25 JST

 ミノル@いよいよ年末

今日も張り切って会社を開けて、生産者が仕上げる千切大根を首をながくして待ってます

宮崎県の週間天気は、元旦に崩れる予報ですが、今日も生産者はこのよい日和を大切にして作業してます

そんな生産者とお付き合いするミノルは、体調管理には一応気を配ってます

やはり食事が源で、体調を崩せば食事を見直し、よい体調であればその食事を継続することが要なのかと最近思ってます

毎年秋口からインフルエンザが流行りミノルもインフルエンザに掛からない様に努めてます

よい体調を保つには、胃腸に気を配る必要があります。

胃腸は、食物を消化し体内へその養分を送る大切な臓器ということはご存じと思います

ですので胃腸が不調になると病気になります

食事量は腹八分目でよく咀嚼し食物と唾液を混ぜて胃腸へ送ると胃腸は喜んで消化に努めます

とにかく徹底的に噛むことです

それから、血液を常にアルカリ性に保つことも大切

秋口からは空気も乾燥し冷えますし、冬は汗をかかずに排毒が行いずらくなるので、冷えをおさえる陽性食品を努めて摂り食べすぎずに排せつを行える様にする事が肝要です

陽性食品と言っても肉は血液を酸化させますので、根菜類や日を沢山浴びた乾燥野菜などを摂る事です

夏野菜は、夏に頂くものなので身体を冷やす効果があります

冬には身体を温める食物を摂りましょう

穀物(精白されていないもの)、梅干し(本物の田舎梅干し)、漬物(本物の塩漬け、糠漬け)を中心に水分を多く摂らずに過ごすと体調がよくなります小豆も排毒効果があるのですすんで摂る事をお奨めします

いや~、言うは易し、行うは難しだね

 

 

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